RとS-PLUSによる多変量解析を大学生協書籍部で購入.概要に書かれている通り単なるRとS-PLUSの手引き書ではなく多変量解析についての解説もされていて,ワタシみたいな『よく解っていない統計パッケイジエンドユーザ』が手にするには良い本だと思いますた.
某研究室も某有名統計パッケイジのマニュアルのような本ばかり買わないで(ry
それにしても,考えれば考えるほど自分の扱うデータがメジャーな多変量解析な手法に適していない気がしてくる.こーゆー手法を使っているヒトのデータを見てみたいなぁ.すげーキレイなデータなんだろうなぁ.もしくは(ry
こーゆーツッコミばかりしていると嫌われるので声には出さない.
この本を買ったときに応募したことすら忘れていたキャンペーンでもらった図書カードを使ったのですが,その時の計算方法が 3,500(本体価格) - 350(1割引) + 157(消費税) - 500(図書カード) = 2,807円
だったのですが,以前S‐PLUSによる統計解析を買ったときも何かのキャンペーンだったかお詫びでもらった図書カードを使ったのですが,その時は ((6,800(本体価格) - 500(図書カード)) * 0.9(1割引)) * 1.05(消費税) = 5,953円
と云う計算をされたり.何か変だと思ったので覚えていたり.チョット考えればわかるのですが,この計算方法だと図書カードで全額払うと割引も消費税も無くなります.
変だと思ったけどチョットも考えなかったワケですな,その時のオイラは.
天気が悪くて月食を見ることができなかった……秘かに楽しみにしていたのに……
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